Junior. blog

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強さと弱さと、若さと蒼さ。

junior070324_027.jpg


こんばんわ、シンヤです。いや、もうおはようございますですかね。

疲れ果てているのに、安眠出来ません。今年に入ってからずっとそうです。
原因はわかってます。心が、カラカラなのがいけないのです。


この心の渇きを、潤すことが出来る日はいつ来るのだろうか。
きっと、それは自分自身に打ち勝つ事が出来たその日なのでしょうね。


おれは大の負けず嫌いで、プライドも相当高いです。
負けるのが嫌いです。人にではなく、自分に負けるのが一番悔しい。


強い自分と、弱い自分と、どっちももってて。だれしもそうですよね。


弱い自分が悪魔のささやきをして来るときが多々あります。
『こっちの水は甘いよ~』って。それに負けそうになる時が、正直、あります。


でも、ここで逃げたら今までと同じことの繰り返し。


乗り越えるんだ。


もっともっと強くなって、本物の光を届けれるようになるんだ。



その日がいつかやって来ると、ただただ信じて....。




今日は渋谷のタワーレコードであった65Days Of Static
インストアライブのスタッフをやってきました。


残響レコードの社長のコウノさんのはからいです。
以前も手伝うかわりにタダで見れるというエサにつられて
やって来ました。あれは去年のサマソニ後だったかなあ。


良いライブだったと思います。


ちなみに、明日も渋谷のDUOでte`とnaanと
エレクトロニカ+ギターの融合、I'm not a gunとタイバンです。
それも見てきます。多くを勉強できる1日になりそうです。

特にI'm not a gunは初見なので、とても楽しみですね。


しかし、今日もスタッフやってて思いましたし、
先日もte`のワンマン、そしてtoeのワンマンを見に行って思いました。


若い子が、沢山見に来ている。しかも、かわいいこもチラホラと...。


インストだなんだと関係なく、音楽ファンはライブ会場に足を運ぶのでしょうかね。


ずっと思ってた事があります。


先日、下北沢を中心に活躍中のイベンター、
wild gun crazyの遠藤冬真君が日記に書いてました。

そして、今日残響社長のコウノさんも言ってました。


曰く、『若者が何を求めているのか』を知る事。


これはプロモーションをする人には当然なのかもしれませんが、
いっかいのバンドマンだとそこまで考えている人が少ない気がします。


若い子、若い世代、十代に受け入れられる音楽。
自分が若い時を振り返ってみてどうだろう、と。


ただ音楽を作っててもダメだと思う。
色々と考えないといけない。今の若者には、何が受け入れられるか。


『お客なんか関係ない。自分達の好きな音楽をやるだけさ』


そういうこだわりは大切だと思います。
でも、そういうバンドは例外無く動員がありません。


動員が全てではない。でも動員がないのもお話にならない。
イベントの内容は、行った人にしかわからない。でも数字はいつまでも残せる。

おれは元セールスマンなので数字には五月蝿いのですよね。
それが悪いとも思ってなくて。

なんにせよ、今日コウノさんも言ってました。

『自分達の事をわかってないバンドが多い。
自分達がどうしたら一番いいのか、どう行くべきなのか。
その為に必要な事はどんな事なのか。それがわかっていないバンドが多い。
逆に、それがわかっているバンドはあっという間に上に行く。』


自分達のあり方。魅せ方。もっともっとしっかり考えないとだと思う。


我らJunior.の音楽は、我らのキラキラサウンドは、
はたして若者に届くのだろうか???


届くと、信じたい。


アオハルサウンドを、ひとりでも多くの人に届けたい。
その為に必要な事は山ほどある。


なんにせよ、うちらは演奏力がまだまだ過ぎるので
そこを強化して行かないとお話になりません。



もっともっと、頑張らなくては!




...そうやって音楽に夢中になると、心が渇いていた事を忘れられます。
逆に言えば、そうしている時以外はずっとカラカラで。


心が、痛いんです。どんなに強がっても、心の痛みは我慢出来ないんです。
つける薬もありゃしない。でも逃げたくないし、負けたくもない。



いいさ。



こうやって、痛みを紛らわすためにギターを弾く事が
自分にとって、バンドにとって、結果良い事になるんだもの。




生きて行く上で辛い事、悲しいこと。



それらは全て受け止めて『消化』し、それを
音に変えてステージ上で『昇華』させればいい。




ライブが、やりたいです。




このあふれ出る感情を、吐き出さないとおかしくなりそうだ。
涙で心が、壊れてしまいそうだ。どうしたらいいか、わからない。

セルフコントロールが出来ない自分は、まだまだ子供なのだろうか.....。
以前はそれを出来ていた。でも、あるきっかけから出来なくなった。

感情のリミッターが、どこかに行ってしまった気がする。
振り幅が大きくて、鋭くとがってて。


でも、そんな今だと、不思議とアレンジのアイデアがガンガン湧いてきます。
メロが、ギターのフレーズが、頭に鳴り響くのです。



そして、夜中目覚め、またギターを弾くのです。



なんにせよ、そんなおれを救ってくれるのはギターで。素敵な音楽達で。





音楽よ、そしてギターよ。




おれを癒してくれて、ありがとう。



あなた達がいるからなんとか心が壊れずにすんでます。
そんなあなた達に恩返しする為にも、おれは頑張るよ。





自分には、決して負けぬよう。
そしていつの日か、本物の光を放てるように。



ただただ、想いを込めてギターを弾き、歌を歌おう。


さすれば、いつかきっと届けられる日が来ると、ただただ信じて。
本物の表現者になれる日が必ず来ると、ただただ信じて。





今日も音楽と共に生きよう。













シンヤ
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  1. 2007/03/30(金) 06:39:29|
  2. シンヤジャガー|
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