Junior. blog

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AquA/水の心の物語。

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皆さんこんばんわ、シンヤです。

さて、今日は10日ぶりのジュニリハでした。

精度は間違いなく上がっていると思いました。
ココからが肝心なんだよな。ふんどし〆なおして頑張ります、うす。


そして今日はおれのソロユニット『AquA』のお話をさせてもらいます。


おれがアネキとバンドを始めた25歳の時、まだまだメンバーもいない時。
とにかく曲をバカみたいに書いてました。

そうこうして作成したデモ曲が100曲近くあって。

別にクオリティが低いからバンドでやらないんじゃなく、
バンドの方向性にそぐわないだけで。そもそもゴミみたいのは形にしませんからね。

そういったものをリアレンジして発表、もしくはJunior.では
やれないような新曲制作をするためのプロジェクトです。

まあ、単純に言えば、ガス抜きつうか、ソングライターが
よくやるストレス発散ですね。

主にアンビエント、エレクトロニカ、シュートロニカを奏でます。
歌ものにしないでインストにする予定でしたが、やっぱり声入れちゃうんですけどね(笑)

でも今後はインストもガンガン作るつもりです。
ポストロックではなく、アンビエント、エレクトロニカ、テクノあたりですね。


元来、おれにとっては曲作り(発想)というのは生きる為に必要不可欠なものでした。
のに、いつしかそれをするペースが遅くなりすぎていた。


バンドで出来ないのに、発表する場もないのに、作る意義を感じなくなっていたからです。

でも、もう違う。発表の場は出来た。作ったんだ。

さあ、取り戻すんだ。脳の蓋が閉じてしまわないうちにまた書き貯めて行こう。

ソロなぶん、メンバーに頼れないので全ては自分からたたき出さないといけない。
でも、そうやって自分を高めて行く事が結果として所属バンドに還元にされる。

自由になんの制約もなしに音楽を作れるって、楽しいなって思います。
なんでも出来ますからね。ライブの再現も視野に入れずも良いし。

宅録は自由なのでパートとかリズムとか音楽性とか関係ない。
とにかく、自分の中から出て来たものを形にしていきます。

AquAはそういうもの凄くパーソナルな作品の集まりになると思います。
おれ個人から溢れ出る音達を詰め込みます。

でもおれは皆で力を合わせて作り上げていく科学反応が好きでバンドやってます。
『音楽』をやりたいのではなく、『バンド』をやりたいのです。

あくまでも、ガス抜き。ストレス発散です。
何にせよ、もっと、もっと。より全てを出来るようにならなくてはな。


よろしかったら聴いてみて下さい。どの曲もシンセの音が聴き所ですかね。

429611077_10s.jpg


http://www.audioleaf.com/aqua_sounds/


あ、実はアクアでは歌詞もおれが書いてます。まあ当然ですが(笑)

ジュニは普段作詞は全部アネキで、つまりおれは今までまともに作詞はしてきてません。
やったことがないことにチャレンジする事も、自分の成長につながるのはわかってて。


とにかく、トータルでもっともっと。頑張って行こう。


今後も最低月に1曲は新曲アップを自分へのノルマとして
マイペースにやって行こうと思います。


AquA。アクア。


夜の海で、月を見ながら泳いでいるような、心地よさを。
水のように、ゆるやかにしなやかに。

やわらかく、優しい音を。

でも、水は長い月日がかかろうと、
一点に集中し続ければ岩にすら穴をあける力を持ってます。

ゆるやかに、やわらかく、優しくありたい。
でも芯は強く、たくましく。岩でも突き抜ける強さを。


そんな人間でありたい。そんな音を奏でたい。
そう、あの人のような強さを。そんな音を。


ただただ、優しい音で、あなたを包み込みたいんだ。


そんなことを考えていたら、この名前が浮かびました。
アザーサイド・オブ・Junior.。それがAquAです。


どうぞ、バンド共々ヨロシクお願いします!!!!




でわでわ、また☆



シンヤ
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  1. 2007/06/23(土) 01:13:59|
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