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With Or Without You/ループされるコードと想い。

368.jpg



こんばんわ通り越しておはようございます、シンヤです。


さて、また眠れぬ日々が続いております。

おれの自律神経は少しおかしいのか??
なんだってんだ、こんちくしょー。

負けないぜ、君になんか。


さて、今日はタイトルの通り書きます。

『With Or Without You』。U2の名曲中の名曲ですね。

個人的にボノの高いキーを出した時の艶っぽい声が大好きだったりします。

おれが思うに、レディへのトム・ヨークは絶対に若かりし時にボノの影響受けてる
んじゃあないかな、と思います。初めて聴いた時になんとなくそう思いました。
まあ、他の人でもU2には多くの人が影響受けてるのでしょうね。
実はおれ、そんなに詳しくないですけどね、U2(笑)


でもWith Or Without Youだけは違う。とにかく、大好きな曲です。
今までロックバラード(?)で一番聴いた曲かもしれません。

ボーカルとドラムだけポイントポイントで盛り上がる。
ベースは単調にルートを弾いてるだけ。

でも、おれの心を捕らえて離さない、名曲。

1つのコード進行『D→A→Bm→G』で延々と繰り返されるこの曲。
ちなみにこのコード進行、割と良く使われてるのかな?


有名どころだと、スーパーカーの『PLANET』、くるり『カレーの歌』
なんかもこの進行がメインで使われてますね。
まあ、たまたまかもですが、そうでないような気もします。

おれもこのループで一曲名曲作りたいなあ。そのうち書いてみようかな。
まあ、今バンドに必要なのはそういうのじゃあなく、アッパーなのですけどね(笑)


ちなみに、他の人はどうか知りませんが、おれはアッパーな曲(ライブであがる曲)
を書く方が苦手です。センチメンタルな気分になる事がおおい人間なので、
暗い曲、しっとりした曲ならいくらでもかけるんです。感情も込めやすいですし。

でも、アッパーな作品というのはリズム(とベース)がキモだったりして。
そして、家に一人でいる時にそんなアッパーじゃないのでそういう作品は
きちんと計算しないと書けないのです。
逆にスタジオで作ると、アッパーなものしか作れませんがね。


なんにせよ、もっともっとソングライターとして精進しないといけませんね。
今、ひとつの壁のような気がします。でも、これ乗り越えたらまた良くなれる。


がんばろう。




さて、With Or Without Youに話を戻しましょうか。



この曲を初めて聴いたのは確か小学生高学年くらい?だったと思います。
うちの母親は青春をビートルズ等に捧げて来た(?)洋楽好きなので、
その母がキッチンでラジカセでかけてた覚えがあります。

考えてみれば、母親がおれとアネキに与えた影響は計り知れないかもしれません。
ビートルズ、U2、イーグルス、YMO。おれが小中学生の時に聴いてた洋楽は全て母親の
流すステレオからだった気がするなあ。

本を読む、絵を見る、詩を書く、俳句を作る。

恵まれた環境に育たなかった一人の文系少女は、
やがて結婚してもう一人の文学少女と、音楽青年を生んだのです。



話を戻します。


子供ながらに、ラジカセから流れるこの曲をおれはいい曲だなーって思ったんです。
でも、もちろん歌詞の意味は知りませんでした。


大人になって、歌詞を見てみたら、とても深いってわかりました。


*********************

ボクの両手は縛られ
ボクの身体は傷だらけ
あの娘にボクはやっつけられて
勝つすべは何ひとつなく
失うものももうこれ以上ない


キミと一緒それともキミなしで
キミと一緒それともキミなしで
ボクは生きて行けない
キミと一緒それともキミなしで


********************

『君がいないと、僕は生きて行けない』

恋をした時に、そう思った事がある人は多くいると思います。
でも、そうじゃない。そうじゃなくて。

『君がいてくれても、いなくても、僕は生きて行けない』

この意味は、とてもとても深いと思います。


曲から何を感じるか、感じ取るかそれはリスナーの自由で。


そこが音楽の醍醐味だったりするとも思うのですが、
おれは少なくともこの曲で何度でも泣けるんです。


大サビの、ボノの叫びが、魂に響いてくるのです。
歌詞は『おーおーおーおー』だけですけどね(笑)


これすなわち、メロディーの力。


これまた、大サビに入る時のドラムも盛り上げ方が最高で。
シンプルだけど、グッとくる。



I can`t live.

With Or Without You.



『君がいてくれても、いなくても、僕は生きて行けない』



何度聴いても、涙がこぼれ落ちそうになる。


恋がうまくいこうがうまくいかなかろうが、生きていけないって思おうが、
それでも生きて行くのが人生で。



手に入らないときもある。失ってしまうこともある。
自らの手で、それをしてしまう事もあるかもしれない。


後悔で、目が覚めることもある。悔しさを忘れられなくて。


それでもなんでも、おれは今、生きていて。
生きているからには、前を向いて行くしかないって思います。


もういいんだ、あの時のことはさ。


おれが手に入れたい未来、そしてなりたい自分。手に入れたい事。
それは未来にこそ、あるわけで。


例え涙で前が見えなくても、歯をくいしばってでも前に進むしかない。


過去には、思い出が詰まっているだけ。
良きことも、悲しいことも。


そう、未来はきっと明るい。僕にも、君にも。
そう信じなければ、それこそ『I can`t live』だぜ、クソッタレ。



夜はやがて明けるんだ。



今アナタの心が暗闇に支配されていても、その支配はいつまでも続かない。
自分一人の力じゃあ、乗り越えられないときもある。


でもいつかきっと、回りにきっと協力者が出て来る。
そう、どんな人にも、そういう人はいるんだ。


愛なのか、友情なのか、それはわからない。
でも、回りを見渡せば自分は一人じゃないって気がつくはずで。


そう、眠れぬ夜に孤独を感じているおれも、一人じゃあない。


仲間の信頼に応えたいんだ。


いつも一人で抱え込む仲間を、友を支えてあげれる自分にならなくてはいけない。
今はまだまだだ。龍の友にふさわしき狼とはなれていない。



心の傷は、音で埋めていけばいい。
第一、それしか出来ないじゃないか。


それを出来た時に小さく弱い狼ではなく、傷だらけでも誇り高き狼になれているだろう。
友よ、君の期待に応える為に、我がすべてを捧げよう。



君と手をとり、笑いあえるうちだけでも。



砂時計の終わりはもう見えている。
うだうだクソみたいに生きている時間なんか、おれにゃあありゃしないんだ。




さあ、駆け抜けよう。仲間と共に。
届けたい音を、きちんと届けられる自分になれるように。





いつも一人で、真摯に音楽と向き合う、彼の力になれるように。
ストイックって言葉を、彼以外が使う資格はないと思う。


彼の信頼出来るパートナーとなれるように己を高めないといけない。
今はまだまだ、おれも支えられている。おれは、支えたいんだ。


そんな自分になることが、結果としてJunior.を良くして行くことになる。
全てはつながっているんだ。


運命共同体とは、そういうことだ。



皆で、高みに昇るんだ。一人じゃない喜びを噛み締めよう。






さあ、今日も音楽を頑張ろう。







シンヤ
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  1. 2007/05/15(火) 06:23:35|
  2. シンヤジャガー|
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